ママ必見!産後の健康トラブルについて

特に骨盤矯正に関連する産後の健康トラブルの主な症状や対策について・・・

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骨盤の開き

現代産後ママの一番の関心事「骨盤の開き」についての原因と症状をまとめてみました。
骨盤矯正がなぜ必要?と思ったら、ぜひ読んでみて下さいね。

骨盤の開きをチェック

次の一つでも当てはまったら骨盤に歪みが生じているはずです。

  • 鏡の前に真っ直ぐ立ったとき両肩の高さが違う。
  • 目をつぶると真っ直ぐ歩けない。
  • 靴底の減り方が左右で違う。
  • ネックレスやネクタイが、気が付くと左右のどちらかにズレている。
  • 普段歩いているとベルトが左右どちらかに回ってしまう。
  • 床にお尻をついて足を真っ直ぐ投げ出して座ると左右の足の長さが違う。
  • ウエストのくびれ方が左右で違う。
  • 上半身に比べ極端に下半身が太い。

骨盤が開く理由

産後太りの一番の要因が「骨盤の開き」です。

妊娠中に分泌される「リラキシン」という妊娠ホルモンが、骨盤や全身の靭帯を緩めます。 これは出産に備えての正常な機能です。

産後は体内のあらゆる機能が徐々に元に戻っていくのですが、全身の筋肉の緩みが徐々に収まり硬くなっていくのに、骨格を元に戻すのに必要な筋力が戻らないままだと、開いた骨盤は開いたまま、歪んだ骨盤は歪んだままとなってしまう事があります。 こうした状態はガードルなどで保護することで一時的に改善されますが、ガードルなどの過度の使用は筋力回復が伴わないため根本的な解決にはならず、使用を止めた途端にまた開く事になってしまいます。

そして、開き易い状態の骨盤や筋肉群をそのまま放置しておくと、身体が内臓を保護しようと働くことで、皮下脂肪や内臓脂肪を蓄えていきます。 この状態が良く聞かれる「体重は戻ったのに、サイズは大きいまま」という、筋力が低下し体脂肪率が増加した状態です。

現代人は年々足腰が弱くなっています。 それはそのままリラキシンの影響を強く受け、回復が遅れるという傾向にもつながります。 そして開いた骨盤の中には胃や腸が下垂してくるので、ますます骨盤を広げようとし、下腹部が膨張したり、お尻が大きく垂れてしまう要因にもなります。

骨盤のゆがみが引き起こすものとは?

  • 骨盤が開くと…骨盤回りのインナーマッスルはますます伸ばされ、元に戻りにくくなると、内臓下垂が起こり、下肢肥満、痔、腰痛、臓器脱(子宮脱)などの要因となる事があります。
  • 骨盤が反ってしまうと…骨盤が反っていると、後傾の場合は身体の後側に、前傾の場合は前側に余分なお肉がつきやすくなります。 脂肪だけでなく、滞ったリンパが溜まり、プヨプヨとした水太りといわれる状態です。 下半身太りの主な要因とも言われています。
  • 骨盤が傾くと…左右のバランスが崩れ、右に傾く場合はウエストの左と右足に余計なお肉が付き易くなり、腰痛や頭痛などの要因ともなります。

骨盤矯正するメリット

骨盤矯正とは、骨盤を正しい位置と形に戻すことを言います。 決して締める事だけが直接の目的ではありません。 骨盤は身体を支える中心部分にあたるため、それが歪んでしまうと、身体中に様々な症状が生じてしまうのです。

骨盤が開き歪む事で起きる主な症状は、腰痛、頭痛、肩コリ、冷え性、便秘、不妊、生理痛、下肢の肥満、さらに進むと臓器脱、子宮脱などが挙げられるでしょう。 これらの根本的な解決、解消には、様々な対処両方と平行して行う骨盤矯正が有効です。

骨盤を正常な状態に戻す事で、子宮や卵巣への負担がなくなり、女性ホルモンが正常化すると、肌荒れが治るなどの改善が見られます。

 
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ママ必見!骨盤矯正で産後太りを解消!